第1弾
第2弾
第3弾
第4弾
第5弾
第6弾
第7弾
第8弾
ワークショップへの参加費はテーマによって異なり、スローフード協会員価格の一般価格と較べた割引率もまちまちです。
以下、例によって予約コード・開催日時・テーマ・一般価格・スローフード協会員価格の順にまとめてみました。
こちらも10月3日(金)中の予約完了が必要になります。
予約フォームには、上の英語版リンク先で、ご希望のイベントの項の右端の Book Now と水色の字で書かれたリンクから進むことが出来ます。同じ水色の字で Info と書かれているテーマは、オンライン予約を一時クローズしており、当日前もって現地での予約に出向く必要があります。
通常は原語から伊語・英語への通訳が付きます。
LV03 23日(木)09:00 PM
「Espresso wish」
独創的なエスプレッソは家でだって楽しむことが出来ます。ラヴァッツァ社開発の新方式のポッド(一回分のコーヒーのパック)を使っての準備から始めて、バールだけではなく家でも出来るちょっと変わったコーヒーの楽しみ方を、ラヴァッツァのトレーニングセンターのエキスパートたちの手引きで学ぶワークショップ。コーヒー入れのテクニックや、コーヒーを使った美味しいレシピ・カクテルを創造性豊かに作るための香料の使い方についての注意事項、材料の準備の仕方など。
€ 16,00 € 11,00
LV04 24日(金)03:00 PM
「Cooking with coffee」
コーヒーへの情熱が、イタリアで最も偉大なシェフたちの何人かを巻き込んで、コーヒーを飲み物から料理素材へと変貌させながら食文化的な切り口でのエクササイズを行ってみようというこのアイデアを生みました。こうしてイタリア人から最も愛される飲み物コーヒーはソース類、プリモやセコンド、デザートの創作のためのスパイスへと変貌していきます。レストラン「ラ・クレデンツァ」のシェフであるジョヴァンニ・グラッソが、味覚の新境地を探検しつつ、まさにコーヒーを主人公とするオリジナリティー溢れる珍しいレシピを紹介します。
€ 16,00 € 11,00
LV05 24日(金)06:00 PM
「Coffee Experience: a decade of experiments」
ラヴァッツァ社がコーヒーにおける新境地への賭けを受けて立ち、エスプレッソコーヒーの風味をこれまでになかった取り合わせや形態で際立たせながら常に新しく卓越した流儀でプレゼンするために、偉大なシェフたちと共に生み出してきた創作物の数々を、このワークショップで紹介していきます。コーヒーの卵とキャヴィアやコーヒーのコンタクトレンズなどの作品のテイスティングは、五感の全てを巻き込んだひとつの経験となります。ラヴァッツァ社トレーニングセンターのエキスパートたちと共に、イタリアの持つエスプレッソという一つの儀式を、目を見張るような方法で見直していく本当の「コーヒー・エクスペリエンス」を堪能するワークショップ。
€ 16,00 € 11,00
LV06 24日(金)09:00 PM
「Time machines」
エンリーコ・マルトーニとデザイナーのジャンフランコ・サルヴェミーニが、ジォ・ポンティ、ザヌーソ、カスティッリオーニ兄弟、エットレ・ソットサスといった、そうそうたるイタリアの偉大な建築家やデザイナーたちのプレステージ高いプロジェクトによるたゆまぬ追究から生まれた表現形 = エスプレッソマシーンのエレガントな形態の進化を通して、コーヒーの歴史への魅力的な旅について語っていきます。
€ 16,00 € 11,00
LV07 25日(土)12:00 PM
「Lavazza and Gobino: there's an awful lot of coffee and chocolate in Turin」
コーヒーとチョコレートは一組の素晴らしいカップル。ラヴァッツァ社および熟練ショコラティエのグイード・ゴビーノの製品の数々の出逢いや、この両者に共通する情熱から、これら二つの素材の取り合わせを、それそれの純粋形どうしのものから様々な香り付けを行ったもの、最も斬新な者に至るまで、発見していく旅が生まれました。
€ 16,00 € 11,00
LV08 25日(土)03:00 PM
「Coffee in the kitchen」
コーヒーへの情熱が、イタリアで最も偉大なシェフたちの何人かを巻き込んで、コーヒーを飲み物から料理素材へと変貌させながら食文化的な切り口でのエクササイズを行ってみようというこのアイデアを生みました。こうしてイタリア人から最も愛される飲み物コーヒーはソース類、プリモやセコンド、デザートの創作のためのスパイスへと変貌していきます。レストラン「ドルチェ・スティル・ノーヴォ」のシェフであるアルフレード・ルッソが、味覚の新境地を探検しつつ、まさにコーヒーを主人公とするオリジナリティー溢れる珍しいレシピを紹介します。
€ 16,00 € 11,00
LV09 25日(土)06:00 PM
「Design in food: Ferran Adrià」
アドリアのレストラン「エル・ブジ」のポリシーのひとつは、料理に応用されたクリエイティヴィティ、原材料の吟味、食材のちょっと違った用法、食べるためや食べ物をプレゼンするための新しいツールのデザインなどを通して、食事に訪れる人々にこれまでになかった感覚を提供すること。最近デザイン界最高の賞であるラッキー・ストライク賞受賞とアヴァンギャルド芸術の最も重要なイベント Documenta Kassel への出席を経たフェラン・アドリアが、食物を通して描き、構想していく彼なりの方法について語ります。
€ 16,00 € 11,00
LV10 25日(土)09:00 PM
「The art of cappuccino!」
イタリアではカップッチーノは詩情あふれるだけの飲み物ではありません。コーヒーとミルクの分量を完璧に調整したり、適切な温度に持って行き、完璧な質感を持った泡を作り、表面に色の濃淡で図柄を描くなどは、カップッチーノのアーティストとなるために習得しなければならない要素のほんのいくつか。ラヴァッツァ社トレーニングセンターのエキスパートたちが参加者を素晴らしいカップッチーノの世界に導き、ラヴァッツァ・ア・モード・ミオやブルーなどの方式を用いて、家でも非の打ちどころのないカップッチーノを作る方法をコーチしていきます。
€ 16,00 € 11,00
LV11 26日(日)03:00 PM
「Lavazza and Gobino: there's an awful lot of coffee and chocolate in Torino」
コーヒーとチョコレートは一組の素晴らしいカップル。ラヴァッツァ社および熟練ショコラティエのグイード・ゴビーノの製品の数々の出逢いや、この両者に共通する情熱から、これら二つの素材の取り合わせを、それそれの純粋形どうしのものから様々な香り付けを行ったもの、最も斬新な者に至るまで、発見していく旅が生まれました。
€ 16,00 € 11,00
LV12 26日(日)06:00 PM
「Coffee Experience: Coffee Experience: a decade of experiments」
ラヴァッツァ社がコーヒーにおける新境地への賭けを受けて立ち、エスプレッソコーヒーの風味をこれまでになかった取り合わせや形態で際立たせながら常に新しく卓越した流儀でプレゼンするために、偉大なシェフたちと共に生み出してきた創作物の数々を、このワークショップで紹介していきます。コーヒーの卵とキャヴィアやコーヒーのコンタクトレンズなどの作品のテイスティングは、五感の全てを巻き込んだひとつの経験となります。ラヴァッツァ社トレーニングセンターのエキスパートたちと共に、イタリアの持つエスプレッソという一つの儀式を、目を見張るような方法で見直していく本当の「コーヒー・エクスペリエンス」を堪能するワークショップ。
€ 16,00 € 11,00
LV13 26日(日)09:00 PM
「Espresso 'A Modo Mio'」
水色、黄色、赤などの様々な色と、それぞれの色ごとに一人一人にとって最高のエスプレッソを入れるために最適なブレンドがあります。ラヴァッツァ社トレーニングセンターのエキスパートたちがガイドするこのワークショップの主人公は受講者のあなた。ブレンドの色々を味わい、ラヴァッツァ・ア・モード・ミオ方式で家でもみんなで楽しめる素晴らしいカップッチーノの作り方を学べます。
€ 16,00 € 11,00
LV14 27日(月)12:00 PM
「Coffee roots」
シェフ・クマレという別名をいただくヴィットーリオ・カステッラーニがラヴァッツァ社と共同で、コーヒーの歴史と文化を知るための時空間の旅を語ります。原始時代のオローモ族の儀式に使われたコーヒーから、新しいコーヒー造りと消費者たちの中に生まれつつある文化まで、イエメンからトルコまで、エチオピアからインドネシアまで、儀式、伝統や伝説を網羅した講演です。続いて、バンバのセネガル産コーヒーや、ココナッツミルク入りのインドネシアのコーヒーのテイスティングにご案内。
€ 16,00 € 11,00
LV15 27日(月)03:00 PM
「The art of cappuccino!」
イタリアではカップッチーノは詩情あふれるだけの飲み物ではありません。コーヒーとミルクの分量を完璧に調整したり、適切な温度に持って行き、完璧な質感を持った泡を作り、表面に色の濃淡で図柄を描くなどは、カップッチーノのアーティストとなるために習得しなければならない要素のほんのいくつか。ラヴァッツァ社トレーニングセンターのエキスパートたちが参加者を素晴らしいカップッチーノの世界に導き、ラヴァッツァ・ア・モード・ミオやブルーなどの方式を用いて、家でも非の打ちどころのないカップッチーノを作る方法をコーチしていきます。
€ 16,00 € 11,00
全9回のワークショップのプログラム紹介にお付き合い下さいましてありがとうございました!
毎度15ほどのワークショップの内容を訳してアップするのは、一つ一つの描写は短いにしても結構疲れました(笑)。
ワークショップによってコード名が違うのは、手分けして企画されているためでしょう。
例えばコーヒーの Lavazza 企画のもののコードは全部最初が LV (ルイ・ヴィトンではなく 笑)になっているのですね。
フェラン・アドリアを迎えるワークショップは、もう随分早くから満席になっていました。
イタリアでも彼の人気はまだまだ根強いのです。
そう言えば Gambero Rosso の最新9月号の特集もアドリアさんでした。
そのうちまたブログ上でその内容を紹介してみようと思います。
次回はサローネ開催期間中のトリノ市内の催事などについて軽く書きます。
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4 commenti:
Salone del Gustoのとても詳しい内容を教えて頂き、有難うございます。
お蔭様で大変助かっております。
更に一件教えて戴きたいのですが、
on-line購入した場合、チケットの受け取りはどうするのでしょうか?
電車のネット購入の様に、確定画面をプリントして持参すればいいのでしょうか?
又、1日券は21.5ユーロになっていますが、これは手数料が含まれての価格ですか?(当日窓口だと20.0ユーロ?でも混んで入館に時間がかかりそうですね)
ちなみに、私達は23日に訪ねる予定です。
ご多忙の所恐れ入りますが、どうぞご教示下さい。
フラ
フラさん、
初めまして。
お書き込みありがとうございました。
私も実は日程の間の都合を調整しつつ早くからああでもないこうでもないと迷いながら、まだ自分の分(参加したいワークショップ)を予約しておりません。
フラさんは入館用のチケットをonline購入されたのですね。
お書きの二点(チケットの受け取りと手数料について)はご想像の通りではないかとは思いますが、一両日中に私も予約して念のためもう一度確認してから、改めてすぐにお返事させていただきます。
入館の際、予約した方々の入り口が別になっていたかどうかは記憶が定かではありません。
昨年など、私は別の仕事の後に夕方から出掛けることもあり、そんな時間に入館する人は多くなかったので、そんなに時間が掛かった記憶はないのですが。
混むのはやはり土日が一番ではないでしょうか。
イベントにはお出かけになりますか?
フラさん、
お待たせ致しました。
以下を事務局に電話で確認しました:
ご想定通り、確認画面をプリントアウトしたものを、online予約者専用入り口で提示して入館できます(ですのでやはり1,5ユーロを余分に支払う甲斐はありますね)。
ワークショップの方は、ご希望のものに空席があって予約がすぐに確定すると、封書で予約完了のワークショップが明示された書類が届きますので、それを当日に各ワークショップのレセプションで提示するようになっています。
ところで23日は初日ですね。私は今のところ23日に会場にいるかどうかまだ流動的ですが、いることが確定したらまた書き込みますね。
どうぞお気を付けてご渡航下さい!
aogyさま
またまたご丁寧にお調べ戴き、早速に教えて下さいまして、有難うございます。
はい、23日の初日朝から乗り込む予定です!
18日のALBAでのトリュフ祭を楽しむ旅行の最後になるので、1日だけしか行けないのが心残りですが。
イタリアワインフリークなので、アマローネとブルネッロのワークショップに参加したい、と考えていたら、どうやらアマローネはsold outのようで・・・
まあ、メルカート部門だけでも果たして1日で回れるのかどうか、ですよね?
当日は日本人観光客も大勢乗り込んでくるでしょうし、もしaogyさんがいらっしゃっても認識できないかもしれませんね。
いろいろと教えて戴いて、本当に有難うございました。
また何か情報がありましたら、よろしくお願い致します。
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