2010年1月23日土曜日

ブログ再開はまだですが、昨日からtwitterを試運転しています。

かれこれ9ヶ月経過しました。結局クリスマスも近づいた頃にやっと例の仕事のきりが付きました。
翻訳も大きな案件になると、一年とかもっと継続することもあるんです。

いや、この一年、何が不便だったかって、やっぱりなかなか外にも出られないんですね。
レストランの休業日にはいつもカンティーナ訪問+ワインテイスティングを企む家人に「うーん、私は行けない」と何度辞退したことか。
気晴らしにちょうどいいのになァ、と思いつつも・・・。

で、この冬休みはやっとひと息入れました。
今はまた次の原文待ちです。これもね・・・毎度毎度あんなに『もう来るよ、もう来るよ』と脅され急かされながら、結局実質的に原文をもらえるのは常に何週間か後ろ倒し。
これって日本でもそうなんですかね?

次の仕事が来てしまうとまた一ヶ月は缶詰になります。
ですから残念ながら、まだあんまりこってりとしたブログのコンテンツを書きには掛かれないのです。

そのかわりにと申してはなんですが、よろしければお気が向いた時にでもtwitterの方をチェックしてみて下さい。
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さらに気分がノッたらどうぞつぶやき合いましょう。
私も、つぶやくくらいなら缶詰になっていても出来ると思います。

だから増えてるんでしょうね、ツィッター人口。
どうやら同業や類似業種の人たちも、つぶやきまくっておられるようなので・・・。

昔は孤独で隔絶されるという意味でもきつかったと聞く翻訳者やモノ書きさんの仕事ですが、もうすっかり様変わりしました。

そう言えば私がイタリアに来た頃も、ファックスが登場したかしないかくらいの時代でした。
当地で半年以上は語学学習の都合上一カ所に定住できなかったし、電話なしの間借り生活でもあったので、それだけの期間は何かあっても、実家からは電報でくらいしか私に連絡が取れなかったのです。
人生何があるかわからないし、水杯交わして渡航した方がいいのかな? という気もしたくらいでした。

今なんて、もうスカイプフォンでタダみたいな値段で国際電話が出来るんだから・・・。

などと考えていたらひどく夜更かしをしてしまいました。
ではこれから休みます。

よろしければtwitterでお目にかかりましょう。




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